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赤外線でSync Sync Sync!! |
軽快である。
何がって?
赤外線でのHotSyncがである。
予想していた以上にラクチンでイイ。
しか〜も、iMacとどこも
触れあうことがないから
WPJちゃんも、
iMacクンもふたりとも
どっこにもひとっつも
キズなどつかないのである♪
これはキズ恐怖症の研修医にとっては
最高にウレシイ。
君は薔薇より美しいよりウレシイ。
(なんじゃそりゃ)
なぜか転送速度は57,600bpsで
かなり遅いんだけど
キズがつかないんだから
プラマイプラってとこかな。
でもね、フルバックアップとっても
5分もかからないから
赤外線って案外使えるのねぇ、
なんて思ったりする。
ちなみに研修医のWPJは
テレビのリモコン代わりになってます。
では、お大事に。
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いまいちど… |
今までのおさらいをしとこ〜かな〜。
おさらい?って何のおさらい?
え〜、WPJをゲットしてきてから
初めてのHotSyncまでの道のりの復習ですな。
これまで思い付くままに書いてきたから
実は研修医もちんぷんかんぷんだった。
(ってオイ)
WPJを買って帰ってきたら、
こんなふうな順番で
WPJの準備を整えてやることになるのだな。
1. iMacにMac Pac2を入れる
2. Mac Pac2に日本語化パッチを当てる
3. アスク社のUSBシリアダプタ
「Keyspan USB PDA Adapter USA-19」を使って
WPJとiMacを繋ぎ
ドライバをiMacにインストールする
4. 最初のHotSyncを実行する
5. ついでに赤外線HotSyncをやってみる
で、この順番を守らないとど〜なるか?
WPJとiMacとのシンクロができない。
日本語で書いたはずなのに文字化けが起る。
赤外線によるHotSyncができない。
と、こ〜なる。
2度手間がヤなら
せめてこの順番ぐらいは守ろうねぇ。
でね、以上の作業のうちで、
すでに書いてあるものは
1.→第88歩
2.→第89歩
3.→第90歩
5.→第91歩
ということになるのね、一応。
(同じテーマについても今後随時追加していく予定です)
よってだねぇ、まだ全然書いてないのは
4. 最初のHotSyncを実行する
だけなのねぇ。
ということでコレについて見ていこ〜と思うのね、
イェ〜ィ!!
(つづく…)
では、お大事に。
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祝!! 初HotSync!! |
で
「第87歩 初Sync前夜」で
心の準備はカンペキ整った。
(ハズ)
まずはHotSync Managerの設定をしておこ〜。
iMacのメニューバーの中に
下図のようなWPJアイコンがあると思う。
とりあえずこアイコンをクリックしてみて。
で、その中からHotSync Managerをクリックすると…
HotSync Managerが立ち上がる。
たぶんこんな↓よ〜な画面が出てくるハズだ。
もし出てこなければメニューバーの中から
「HotSync」→「Setup」を選べば大丈夫!!
コレ↓が出てくる。
1. HotSync Controlsの設定
で、HotSync「Enable」にする。
(こ〜するとiMacの中で
Serial Port Monitorというヤツが
動きだしてHotSyncできる体勢になるのじゃぁ。
んなこたぁ、ど〜でもい〜か)
画面下のHotSync Optionsについては…
1つめのチェックボックス。
「iMacを立ち上げたときに
ついでにHotSync Managerも
立ち上げておきたい」
という人はココをチェック!!
(HotSyncができないとゆ〜時は
まずコレがEnableに
なってるかど〜かを確認してね。
よくやるのよポカをね)
2つめのチェックボックス。
HotSyncログ
(こんなふうにHotSyncされましたよ〜という記録のこと)
をより詳しく表示させたいという人は
ココもチェックね。
まぁログ自体はたいした分量じゃないし
念のためチェックオンにしておきましょうね。
2. Serial Port Settingsの設定
次にポートの設定だ。
あとちょっと、がんばろ〜!!
(って自分に言ってんじゃないの?>研修医)
同じ画面の中のタブをクリックして
「Serial Port Settings」を引っぱり出そう。
とりあえずこんなふう↑にしておこ〜。
ちなみに2段目のLocal SetupのPortのところ。
研修医の場合はちょっとワケありで
「Infrared Port」と「Modem」
しか選べないよ〜になってるけど、
「アスク社のUSBシリアダプタ
Keyspan USB PDA Adapter USA-19」
を使おうとしてる人は、
ドライバをインストールしてるから
ココに「Serial」というヤツが
追加されてるハズだ。
(違う?)
迷わず「Serial」を選ぶ。
3. いよいよHotSync!!
クレードルにWPJをカチッと載せて固定する。
この時WPJの電源を入れる必要はありましぇん。
HotSyncボタンを押せば勝手に電源が入ります。
で、HotSyncボタンを押す。
ククッという感じでiMacが反応し
HotSyncが始まる。
「環境設定」で「システム音」を
オフにしてなければ
「ピロリ〜♪」とゆ〜
カワイイ音がするハズだ。
ん?
iMacに何かヘンなダイアログが出てきたぞ。
そ〜ゆ〜時でも慌てない、あわてない。
初回のHotSyncの時には
「お前誰やねん!?」
ダイアログが出てきます。
落ち着いてWPJにつけたいユーザー名を入力して
OKをクリックします。
HotSync Managerと
Palm Desktop Softwareが
以後WPJの識別に
このユーザー名を使うことになります。
HotSync実行中とか何とかいう
メッセージが表示されて
しば〜らくえっこらおっこら
HotSyncが続きます。
しばらくすると何事もなかったかのように
HotSyncが終わります。
すると、HotSync Managerが
「ログを見るか?藤原紀香?」
…じゃなくてだなぁ
さっき設定したよ〜にログを表示するか?
というダイアログを出すので
「View Log」をクリックします。
ログの最後に
Last sync time and PC ID updated on handheld
HotSync Complete 1999.6.5 13:45:59
と、こんなメッセージが出てればOK!!
もしこのメッセージがでなければ、
WPJ付属のユーザーズ・ガイド48ページを
参照してとりあえず何とかしてみて下さいね。
それでもダメなら、う〜、
研修医にメール…かなぁ。
WPJ側では
「HotSyncが終了しました」
と出るハズなので
「ログ」マークをタップして
確認してみよ〜。
OK、OK、OK、OK、OKの
オンパレードなハズ。
やったぁ〜、これで初めてのHotSyncの完了ですっ!!
ん? 赤外線のことはど〜したか?藤原紀香?
あ〜、いけねぇ〜忘れちゃった。
あ〜ぁ、またやっちゃった。
というワケで赤外線についてはまた別の診察で。
では、お大事に。
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BackupBuddyNG for Mac OS |
BackupBuddyNG
for Mac OS
(以下bbngmacとす)…。
バージョンは
1.0
1.01
1.001
1.02
と一応揃ってはいるものの…。
実はこのPalmWare、
バージョンによって
対応MacOSが異なるため、
トウシロの研修医にとっては
けっこ〜ややこしいことになっている。
とゆ〜ことで
烏賊が、うんにゃ、如何が、うんにゃ、以下が、
お〜コレコレ
そのまとめ。
■bbngmacとMacOSとの対応関係
(1999年5月10日現在)
この表は例えば
「bbngmac 1.01はMacOS 8.1上では動作しない」
と読んで下さい。
| MacOS日本語版 |
| bbngmac | 8.0 | 8.1 | 8.5以降 |
| 1.0 | ? | ○* | ○ |
| 1.001 | ? | ○* | ? |
| 1.01 | ? | × | ○ |
| 1.02 | ? | △ | △ |
【凡例】
○:動作可能
×:動作不可能
△:次期バージョンで対応予定
?:現在調査中です。もし分かる方が
いらっしゃいましたら教えて下さい。
*:一応動作するが、稀に途中で
キャンセルされてしまう場合がある。
ろばさん、情報提供感謝です。
■bbngmacのWorkPad日本語版への対応
(1999年5月10日現在)
| bbngmac |
|
| 1.0 | × |
| 1.001 | ○ |
| 1.01 | ○ |
| 1.02 | △ |
【凡例】
×:未対応
○:対応済み
△:次期バージョンで対応予定
ふぅ〜、やっとココまでまとめたけど
こりゃぁ完全に
「トウシロイジメ」
だなぁ。
昨日今日、WPJの世界に入った輩には
こんなことになってるなんて
全然分からんワイ。
ここまで解明する道のりは決して平坦ではなかったのじゃぞ。
ことの顛末はいずれまた詳しく…ね。
そんなことより
iMacでbbngmacを動かすといまだにコケる。
ふ〜む。
何とかしてちょ〜よ、
ねぇMr. Alex
(作者 of bbngmac)!!
では、お大事に。
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カテゴリを消せ!! |
HotSyncをすると
いっつもこんなメッセージが出て困る。
OK To Do List with 4 message(s)
あんだぁ、オレ何かしたっぺかぁ?
ぶつぶつ言いながら見ると
こんなメッセージがあった。
- Only 15 categories are allowed.
All records in category 未分類 were changed to Unfiled.
要するにPalm Desktopって15カテゴリしか
登録できないみたいだねぇ。
ん、それって少なくないかぁ?
15カテゴリってぇのは
To Do、メモ、アドレス、スケジュール
4つあわせて15ケみたいだから、
これじゃいくらなんでも
少な過ぎるんじゃぁないのかなぁ…。
仕方ないから研修医はその都度
余分だと思われるカテゴリを
シコシコ削除することにしているけど、
何かなんだかなぁ、って感じだ。
無限にとまでは言わないけれど
できることなら
カテゴリをもっと増やせるようにしてほしいねぇ。
では、お大事に。
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BackupBuddyNG Mac(2) |
BackupBuddyNG for Mac OS
(以下bbngmacとす。
それにしても長い商品名…、寿限無みたい)
このbbngmacでバックアップできるものって何?
特にROMの中身を吸い上げることができる
って言われてるけど
いったい何と何がバックアップされるの?
あ、ちなみにココで書こうとしてるのは
ROM焼きなど特に何もしていないノーマル
状態での話です。
(だからって別にROM焼きしてる人が
アブノーマルってわけじゃ…)
このテーマは
いつもお世話になってますPalm-Qのえすと♪さんの
コメントを参考にさせていただきましたです。
ROM Filesの中身は…
IntlMgrExt.prc.PRC
Tsm Library.PRC
UserDict.PRC
この3つですかね。
ただ、今のところ研修医の
「bbngmac 1.001 yashimacスペシャル」
は不完全なもので、確認取れてないんですけど
Windowsで動くbbngが上の3つのファイルを
バックアップしてるんでおそらくこれで
間違いないんじゃないかなと思います。
(相変わらず無責任なヤツ>研修医)
えすと♪さ〜ん、これでOKですよね?
では、お大事に。
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seki・gai・sen |
「第91歩 赤外線でSync Sync Sync!!」では
ほとんどな〜んにも中身のないことばかり
書いちゃったので
研修医しきりに反省モードに突入!!して、
今回はもっと中身のないことを
書き散らかしておこ〜かな〜、
な〜んて考えてま〜す!!
(またやっちゃってるわ)
んで
赤外線=Infrared=IrDA。
コレを使ってWPJとiMacとの間で
HotSyncをすれば
WPJとPalm MacPac version2(=MacPac)
とのデータを
完全に同期させることができちゃうワケぇ。
(これ誰?>研修医)
クレードルなんか使わなくてもいいワケぇ!!
つ〜かぁケーブルレス?(半疑問形)ってやつぅ?
これってぇワイアレスっぽくない?
ど〜でもい〜けど、
まずど〜すんの?
ってか?
(便宜上、iMacでの手順を青で
WPJでの手順を赤で示します)
1. MacPacのCD-ROMを挿入せよ!!
した?ねぇ?…そ。
(んな簡単なこと書くなってか?う〜)
2. Palm Extrasっちゅ〜フォルダをオープンせよ!!
3Comさんによってサポートされないプログラムたち(コワ)が
いっぱ〜い入ってるんだよね、この中に。
あ、でもちゃ〜んと使えますから大丈夫、
心配しなくてイイですよ。
3. IrDA Filesフォルダをオープンせよ!!
このフォルダの中にはさらにこんな↓フォルダが入ってて
Install in your System Folder
Install on your Palmェ handheld
またさらにそれぞれの中にはこういう↓ものがはいってるぞ。
(Install in your System Folderには…)
IrDA Tool
IrDALib
IrLanScannerPPC
SerialShimLib
(Install on your Palmェ handheldには…)
AMX.prc
IrComm Read Me
IrLib.prc
SerialIrPnl.prc
SerIrCommLib.prc
(ふぅ〜、簡単なんだけど書くとややこしいなぁ。
でも実際はフォルダをカチャカチャ開いてるだけです)
4. 旧バージョンのプログラムを別のフォルダに移動せよ!!
次の手順「5.」のところでiMacに
新しい機能拡張書類をインストールする前に
適当な名前でも付けて
別フォルダに移しておこう。
IrDA Tool
IrDALib
IrLanScannerPPC
SerialShimLib
移動させるのはこの4つだ。
もし元に戻したかったらこの4つの書類を戻せばいい。
5. iMacに赤外線関係の機能拡張書類を
インストールせよ!!
iMacの機能拡張フォルダに
(Install in your System Folderから…)
IrDA Tool
IrDALib
IrLanScannerPPC
SerialShimLib
をドラッグ&ドロップでインストールすればいい。
6. iMacを再起動せよ!!
7. WPJに赤外線関係の
プログラムをインストールせよ!!
クレードルを使ってWPJに
(Install on your Palmェ handheldから…)
AMX.prc
IrLib.prc
SerialIrPnl.prc
SerIrCommLib.prc
(インストールのやり方が分からない人はここを見てね)
この4つをインストールする。
8. WPJをソフトリセットせよ!!
スタイラスペンの上のキャップを外して
リセットピンを出し
WPJ本体裏っかわのちっちゃな穴に突っ込んで
ソフトリセットしてね。
要はiMacの再起動みたいなもんです。
ソフトリセットはあっという間に終わります。
9. HotSync Managerを起動せよ!!
HotSync Software Setupウィンドウ(下図↓)が出てきたら
Serial Port Settingsタブをクリックして
Local Setupのportのところを
Infrared Portにする。
こんなふうにするのね。
もしもLocal Setupのportの
プルダウンメニューの中に
Infrared Portが見当たらなければ、
手順「5.」が失敗したか
あるいは機能拡張マネジャーで
チェックボックスにチェックが
されていない可能性があるのね。
そこんとこよろしく(古…)
10. WPJの環境設定をせよ!!
環境設定アイコンをタップして
画面が環境設定に変わったら
右上のプルダウンメニューの中からIRSyncを選び
「赤外線」の方をタップする。
11. HotSyncを実行せよ!!
WPJのシルクボタンの「ホーム」をタップして
アプリケーション画面に戻り、
HotSyncアイコンをタップする。
WPJの赤外線ポートをiMacの赤外線ポート
(正面左側下の半円形の黒いヤツ)の
方に向けて置いて(↓の写真みたいな感じに)
ローカルSyncアイコンをタップする。
ちなみに研修医のiMacは
チルトスタンドを立てて使ってますけど
机に置いたWPJと
ちゃぁんと赤外線の送受信はできてます。
その程度の角度ならまだ大丈夫ということですね。
この時「赤外線通信、待機…」ウィンドウが現れたら
気にせずキャンセルしてさっさと
ローカルSyncアイコンをタップしよう。
もしも「デバイスとの通信が切断されました」ウィンドウが出たら
とりあえずOKをタップして
WPJの位置をiMacの赤外線ポートに近付けるとか
WPJをちょっとヨコ向けるとか
いろいろ試してみてね。
このウィンドウが出る時は
単に受信状態が悪いことがほとんどだから。
もしくはSerial Port Monitorが
Disableになってるか。
もしこうなってたらEnableにしてね。
詳しくはココを見てね。
12. 赤外線でHotSyncできたかどうかを確認せよ!!
赤外線でHotSyncがされたかど〜かは
HotSync Managerの
出すログの最初の方を見れば分かります。
Syncing via port "Infrared Port"
と出ていればカンペキ。
も〜何も言うことはありませんね。
これでアナタもお気楽赤外線生活の仲間入り!! ですねぇ。
ただ、ただですねぇ…
ひとつ言っておかなきゃならんことがあるとです。
(なんでいきなり九州弁で言うとねぇ?)
う〜、今回の診察が長くなっちゃったんで
また別の診察で、ね。
では、お大事に。
|
Courtesy |
ね〜ね〜横文字のタイトルって
もしかして初めてじゃない?
お〜、固有名詞以外では初めてじゃな!!
これでお前も
松●千春や
さだま●しみたいな
オオモノの仲間入りができたワケだな。
横文字のタイトルをつけると
なんでオオモノか?
って?
だって千春もま●しも最初の頃って日本語の
曲名ばっかりだったでしょ?
それがちょっと売れだしてビッグになったら
やおら横文字の曲名をつけるようになったじゃん。
だから
「横文字タイトルをつける=オオモノになった証拠」
って図式が完全に研修医のアタマの中では
できあがってるのねぇ。
(とか何とか言って、実は横文字に弱いだけなのだ>研修医)
あ、そんなことはど〜でもい〜のだった。
今回の診察のテーマは「Courtesy」う〜、
さっき辞書ひっくり返したら「好意」だってさ。
で、それがなんで今回の診察のテーマなのかって?
…んなこと言っても分からないよねぇ。
てなワケで研修医と一緒に診察スタートなのだ!!
「第97歩 seki・gai・sen」で
ただ、ただですねぇ…
ひとつ言っておかなきゃならんことが
あるとです。
とこんな思わせぶりな言葉を残して
新たな診察に向かった研修医だが
その「ひとつ言っておかなきゃならんこと」
とは一体何だ!?
to bo continued …
ココで終わったらけっこ〜カチンとくるよなぁ。
「あんだよ、コレだけかよぉ」
みたいな。
大丈夫。
そんなに出し惜しみなんかしませんからね。
だいたい研修医にそんな器用なこと
できるワケがないじゃないですか。
さて。
iMacな人たちの中でUSBとかirDAとかを
使おうとしてる人は結構多いと思う。
研修医もそのくちだ。
だってUSBとかirDAなら余分な追加機器も
いらないし、投資も最小限で済むし
デスクの周りもスッキリ使えるしで
文句のつけようがないもんね。
けどね。
3ComさんはMacPac2の説明書の中で
USBとかirDAに対応するソフトのことを
こんなふうに言っているんだ。
「UNSUPPORTED SOFTWARE (IrDA, USB)」
つまり
「ウチではサポート致しかねます」
と予め断わってるワケだ。
これからWPJな暮しを楽しもうと思って
ワクワクしてた身にはかなりショッピング、
失敬、ショッキングなコメントじゃないか。
そしてこんなことも言っている。
「PLEASE NOTE: All items in the 'Palm Extras' folder
on the CD are UNSUPPORTED.
These files have been provided as a courtesy to
our customers and are NOT formally supported
by Palm Computing.」
つまり
「MacPac2のCD-ROMに入ってる
Palm Extrasフォルダに含まれるプログラムは
いづれも弊社のサポート対象外となっております。
これらのプログラムはあくまでも
『好意』
で提供しているものであり
Palm Computingの正式サポートの
対象となるものではありません」
とこういうワケなのだ。
あまりにも世知辛いコメントじゃないですか。
「買ったはイイけど、ホントにiMacとWPJって
シンクロできるの?」と疑いたくもなります。
だけど大丈夫。できます。
現にiMacとWPJでデータのシンクロしてる人は
いっぱいいます。
postinoを使えばメールの同期もできるんです。
他にARENAでも同期とれたっけなぁ。
いずれにしてもWindowsでできることはほぼ
iMacでもできます。
というかMac OSでもできます、か。
(完全に機能が同じというワケじゃないので
その辺のことはまた別の診察でね)
赤外線=irDAはあまり需要が多くないような気がするけど
USBについては多くのiMacユーザーが気にしてる
ところだと思うのね。
そこで3Comさんに提案がありま〜す。
(マジメに言え、マジメに)
「iMacを始めとして多くのMacユーザーの人たちが
WPJの購入を真剣に検討しています。
でも、そう言ったWPJ予備軍のみなさんが
購入をためらっている最大の理由が
USBを含めたMac関係のサポートがないという点です。
さらに大きな壁となっているのが
MacPacは全部英語だという点です。
確かにあるユーザーの手により素晴らしい
日本語化ソフトが作られました。
ただ、WPJ予備軍のような人は
なんでわざわざそんなことしなくちゃならないの?
と言います。
WPJはやっぱり一部のマニアのオモチャだ
とも言い切ります。
こうした現状を見るとMacユーザーのWPJ
購入への意欲は高まるはずがないと思わざるを得ません。
3Comさん、
お願いですからMacな人たちのために
サポートをお願い致します。」
ふ〜っ、何だか堅苦しい話で
眉間にシワ寄っちゃったなぁ。
こんな文句みたいなことばっか言ってると
モバイル大陸を制覇するまえに
ジィチャンになっちゃうじゃんね。
でも、たまにはこ〜ゆ〜世直し的な診察もイイですよね。
モバイル大陸にはいろんな診察が待ち受けているのです。
って、自分が一番Macな日本語サポート
してほしかったりするんだけどね。
では、お大事に。
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ろばさんは●●がお好き!! |
え〜、今回の診察はニンジンよりも何よりも
MacとPalmのカンケーが大好物な、
この方のお話なのだ。
ろばさん、ってゆ〜のはあのろばさんなのだ。
「あのろばさん」じゃなくて、
あの「ろばさん」ね、念のため。
(って間違えるか?フツ〜)
で、ろばさんは
「ろばみみ」を経営、ヤ、運営されてる
立派なろば、ヤ、人?
あれ、どっちだったっけ?
(人に決まってんだろ〜が>研修医)
とにかく粋な方なのだ。
いったいどれくらい粋かってゆ〜とねぇ
いっぱいあるんだけどねぇ…。
ろばさんが粋な証拠その1
あの日本初の本格的Palmwareレビューサイト
「Muchy's Palmware Review!」
にでかでかと紹介されたし
Muchyさんをして
「Palmware Flashの情報の早さとその量には
脱帽です。私もよく参照させていただいてます」
と言わしめたし、
それどころかMuchyさんとこのリンク集にまで
ずご〜ん!と載っかっちゃってる
すんごい人?ろば?あ〜どっち?
とにかくろばさんはエライ方なのだぁ!!
これだけでも、ど〜だ!! 参ったか!!
だ。
思わず
「降参ですぅ」
ってひれ伏してしまいそうな
そんなオーラなろばさんなのだ。
で、これだけでもすんごいのに、
伝説はまだあるのだ。
ろばさんが粋な証拠その2
あの素敵な「パーム航空」でも紹介された。
「Palmware Flash」の質&量(過去記事もあるぞ)
も凄いが、
とくにMacintoshでPalm/WPJな人なら、
Mac+Palmのコーナーがお薦め。
こういう整理の仕方があったのか?!
という巧みさと実用性が魅力だ」
と、機長さんも絶賛。
ろばさんのセンスの良さに
みんなくびったけなのだ〜っ!!
そんなイナセなろばさんなのだ。
ろばさんが粋な証拠その3
WorP@holicのアクセスカウンターの
「500」
「600」
「700」
をスクリーンショットで撮って
わざわざメールで送ってくれたのだ。
それも「撮ったけど要りますか」
ってギンギラギンに前田吟、
じゃなくて、さりげなくね。
おかげ様でまたひとつ
WorP@holicのコーナーを作ることができたのだ。
これは
「もしかして、あのWorP@holicって、そろそろネタ切れ?」
とか
「新企画が出なくてつまんな〜い」
とか、そ〜いうウワサにビビりまくってる研修医としては
ひっじょ〜にウレシイことなのであります。
それに「500、600、700と続けざまに撮る」ってことも
フツ〜の「人」じゃなかなかできませんよねぇ。
だか〜ら「ろばさん」はやっぱ「ろばさん」だったんだな。
これではっきりしたぞ。うむうむ。
え? その500、600、700のアクセスカウンターは
ホントにあるのか?って?
んも〜、そんなに見たいのぉ?
そ〜ゆ〜おませな人は
ココを見てね。
でね、ろばさんがあんまりにも粋なもんだから
「もばみみ」もアクセス急上昇中なのだ。
ろばさん、すんごくおめでとう!!なのだ。
でも一つだけ悔しいことがあるのだ。
のろまでマヌケな研修医はいつまでたっても
「ろばみみ」のめでたいスクリーンショットを
撮ることができないのだ。
ろばさんにコツを教えてほしいのだ。
研修医はまだまだ訓練が足りないのだ。
みるみる増える「ろばみみ」のアクセスカウンター。
みるみる下がる研修医の知能指数。
あ〜ぁ、いったいいつになったら
研修医はろばさんに恩返しできるのだろ〜か?
ろばさん、ホントにありがとう!!
では、お大事に。
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支払メモのナゾ |
第1,354回、オールスター家族対抗
「Windows版Palm Desktopにあって
MacPac2にないもの」シリーズ!!
(ドンドンドン、パフパフパフ〜♪
い〜かげん一人でやって喜ぶ歳でもないか)
「支払メモ」用のConduit。
コレ、「Windows版Palm Desktopにあって
MacPac2にないもの」のひとつなのねぇ。
よく知ってるでしょ?
(って必死に探してるクセに>研修医)
そもそも、WPJに標準で付いてる「支払メモ」って
研修医は全然使ってないんですけど
WPJとかPalmとかお持ちのみなさんは
いかがですか?使ってます?
研修医は福本さんの「PEM-J」を愛用してるので
「支払メモ」はまったく使いませんねぇ。
え?その話は前にどっかで読んだことあるって?
う〜すっかりバレバレだなぁ。
でも、い〜じゃん。研修医、
アタマ悪いんだも〜ん。
(って開き直ってど〜する)
ネタなんかそんなにバンバン浮かんでこないんだもん。
あ、でですねぇ。
Mac用の支払メモのConduitってあるんでしょうか?
まぁ需要がなければそんなもん蛇足、
って感じですけど。
ないよりはあった方がマシかな、な〜んて。
(ど〜ゆ〜理由じゃ)
ちなみにPEM-Jでは収入支出データをTAB区切り形式で
メモに書き出すことができます。
だか〜らPEM-J派の研修医としては
特に困ってるというワケじゃありません。
けど、標準で付いてくる「支払メモ」の内容が
Macで編集できないとなると、
ちと困る人もいるんじゃないかなぁ
なんて思ったりするもんですから。
(でも、これって研修医がMac用の支払メモのConduit
の存在を知らないだけなんじゃないのか?可能性大)
では、お大事に。
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